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絵本の読み聞かせを習慣化しましょう!

今日は、ブログ更新日みたいになっています・・・。

思いついた時に書いておかないと、忘れてしまいそうなので・・・。

みなさんは、絵本の読み聞かせをお子様にしていますか?

必ず、最低でも1冊はお子様に絵本の読み聞かせを毎日おこなってください。

寝かしつけの時でいいですよ。

ゆったりとした時間に絵本を読み聞かせしながら、親子のコミュニケーションをとることでお子様の情緒も安定します。

そして、何よりも絵本の読み聞かせをすることで語彙力がついていきます。

幼児日本語教師養成コースでも受講生たちに、絵本の読み聞かせを保護者にお勧めする事の重要性を伝えています。

これは、日本にいても海外にいても同じです。

時間が無いという方もいるかも知れませんが、お子様の為です。

1冊は、最低でも読んで下さい。

子供の時に沢山絵本を読んでもらった子供は、色んな物に好奇心を持ち、創造力も豊かになると言われています。

天才を育てる・・・なんていう本なんかにも、幼少期に沢山の絵本の読み聞かせを行う事が大切と言われています。

活字嫌いになると将来、色々と苦労すると思いますよ。


さて、海外で子育てをしている方には、1冊の絵本ではなく、2冊の絵本を毎日読んでもらいたいですね・・・。

理想は、1冊は日本語、もう1冊は現地語です。

更に理想的なのは、ネイティブに読んでもらう事です。

バイリンガルに育てるには、まずこの簡単な一歩から始めたいですよね??

子育てのコンサルタントをするとするならば、2冊の絵本を読むタイミングは、、、、

そうですね~。

寝かしつけの時にお父さんとお母さんが絵本の読み聞かせの為に入れ替わるというのは、子供にとっては落ち着きがなくなるので、避けましょうね。

寝かしつけは、お母さんが多いというお宅なら、お母さんは寝かしつけの時に1冊、お母さんのネイティブの絵本を読んであげましょう。

じゃあ、お父さんはいつ?

朝もバタバタしている時間でしょうから、お父さんが仕事を終えて帰宅して、シャワーでも浴びてゆったりする時にでも、1冊だけお願いしてみましょうか?

夕食前や夕食後に1冊だけお父さんに絵本の読み聞かせをしてもらうと良いのでは?

習慣化してしまうと良いですね。


幼児日本語教師養成コースの時には、絵本の読み聞かせ方にも色々とある事をお伝えします。

私は、絵本も教材として全て使いますよ。

表紙の絵、色、形など、単に読むだけでなく、子供達に質問したり、子供から言葉を引き出す手がかりとして絵本の絵を使ってみたり・・・。

絵本って素晴らしい教材だと私は思います!

テレビやDVDは、一方通行のやり取りでしょ?

これではコミュニケーションスキルは育たないのですよ。

会話・・・、誰かとのやり取りがあって、コミュニケーションスキルがついてきます。

そういう意味では、絵本は重要な役割をしているので、日本語を維持したい、英語も平行してやりたい・・・というのであれば、絵本の読み聞かせをしていきましょう。

寝かしつけの時に読む絵本は、子供が興奮しやすいものは避けたいですね・・・。ゆったりした気持ちで入眠できそうな絵本を読むと良いのではないでしょうか??


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# by KOKORO-no-SPA | 2014-02-27 16:09 | Childcare (子育て)

発達心理学

こんにちは。

幼児日本語教師養成コースも少しずつ受講者が増えてきましたので、そろそろアドバンスコースの準備をしなくては・・・という事もあり、アドバンスコースのテキストを作成している今日この頃です。

幼児教室の準備も平行してやっているので、結構、頭の中はパンク状態!!

この幼児日本語教師養成コースは、発達心理学がベースになっています。

乳幼児の言語発達についても、いきなりペラペラとある時から話せるようになる訳ではなく、初語から始まり、一語文、二語文・・・・そして文章が話せるようになるのです。

言語発達だけを学んでも乳幼児への指導は出来ません。

やはり、知覚や運動の発達もきちんと学ぶ必要性があるでしょう。

よくあるのは、「ひらがなをそろそろはじめてください」という保護者からの要望。

「書き方をそろそろはじめてください」という保護者からの要望。


人間の知覚の発達も色んな「経験」から得られる事が多いとわかっています。

英語圏で育っている子供達で日本語すら知らない子供に「ひらがな」を見せてもよくわからないでしょう。

ひらがなの「あ」を逆さまに見せても、逆さまだよって気が付かないでしょう。

だって、正しい「あ」そのものを今まで見た事も無かったでしょうからね。


大人で目が見えない盲目の人が手術を受けて見えるようになっても、方向や形や色を認識する事は難しいそうですよ。

今までの経験が無いからですからね。

また、子供と大人では、同じ物を見ていても見え方が違う事もあるのです。

果物を並べて「にこにこした顔」を作ってみても、ある程度の年齢以上になれば、果物だけれども、「にこにこした顔」が見えるねって言えるのですが、年齢が小さい子供は、「りんご」「バナナ」「みかん」と果物そのものにしか見えないのです。

勿論、説明を加えてあげて、「にこにこした顔」にも見えるよね?と伝えれば、見える子は見えるでしょう・・・。


何が言いたいのかというと、こういう知覚という事もね、子供と関わる指導者には理解していてもらいたいのです。

この部分の理解によっては、教材選びで「え、この年齢、このレベルにこの教材?」という物を選びかねないですからね。


アドバンスコースの内容も深くなりそう・・・何日間コースでやれるのかが問題ですな~・・・。




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# by KOKORO-no-SPA | 2014-02-27 14:11 | 幼児日本語教師養成コース

幼児日本語教師のFacebookページ

こんにちは。

最近、Facebookに大苦戦中です。

個人用のページと企業や会社用のページの扱い方が若干違うので、わからないことばかり・・・。

KOKORO no SPAのFacebookページは、検索をかければ開けるのですが、何故か幼児日本語のページは検索をかけても開けない・・・何故だ??

取りあえず、幼児日本語のFacebookページを載せておきますので、「いいね」してくれると嬉しいですし、お友達に知らせてくれると嬉しいです。

https://www.facebook.com/pages/幼児日本語教師/470375463074233?sk=settings&tab=public&edited=address#!/pages/幼児日本語教師/470375463074233

宜しくお願いします!
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# by KOKORO-no-SPA | 2014-02-27 11:21 | 幼児日本語教師養成コース

食と文化

年々、オーストラリアの肥満度は上がっているようです。

「Biggest Loser」というテレビ番組では、ビックリするくらいの巨体を背負って生きてきた人達がダイエットに挑んでいる。

食事療法、運動、生活リズムなどの改善が求められるかと思いますが、番組のシーズンが終わるころには、通常の人間1人分がいなくなったくらいの体重を減量し、別人のようになっている出演者を見ると、すごいな~って感じる。

何よりも、どうしたら、こんなに太ってしまうのだろうか??って疑問にさえ感じます。

この国は、おそらく様々な問題があって、それを誰も悪いと気付かず習慣化してきた事なのだろう・・・。

・シュガー、砂糖、糖分の取り過ぎ!!

小さい頃から糖分を沢山与えられ過ぎているように感じる。学校には、シリアルバー、チョコレートバー、スナック、フルーツを当たり前に持参して良い!

その理由は、勉強するに当たり、糖分が不足すると集中力に欠けるからだそうです。

本当か??

個人的に感じる事は、落ち着いた環境での授業が出来ているのかが疑問であり、糖分うんぬんでは無い気がします。

先生達もお菓子を食べながら、コーヒーを飲みながら授業をしている。

お腹が空いたら自由にフルーツやスナックなどが食べられる環境であれば、ダラダラ食べとなり、食事の時間、オヤツの時間との区別は全くつかなくなる。

確かにオフィスで働いていても、こっちの人は常に何かを食べているように感じる。

朝食は、自宅で食べて来ないで会社で食べる人も結構多い!

自分のデスクの上でもパソコンで作業をしながら、クッキーやチョコレートを食べている・・・・。

そりゃー、太るよね!


・歩かない・・・、車依存!

子供の頃からずっと車で移動をする。

学校への送迎は、親が車でするのが当たり前のオーストラリア。

私立の学校などで遠いのならわかるが、エリア内の学校だったら、少し距離があっても、歩いて登校したら良いのではないだろうか?

オーストラリアは、車での移動が当たり前ですから、出勤も車の人が多い!

電車やバスも走っているし、駅には大型駐車場が完備され、駅まで車、そして電車でシティーへ・・・という政府の考えもあるが、なかなか移行が出来ていないように思う。

現地に住むオーストラリア人は、電車やバスの乗り方すら知らない人もいるだろう・・・。

どこに行くにも車・・・。

エクササイズに行くにも車・・・。たとえば、湖の周りを走る・・・のであれば、湖まで車で行き、車を停めて走る。そして車に乗って帰るのです。

面白いですよね?


・シュガーフリーやローファットの表示に弱い

誰でも健康食に意識は向いている。

コーラーなどのソフトドリンクもシュガーゼロという物もある。

肥満やら、食事に気をつけよう・・・って気にしている人は、結構、こういうものを摂取して、「だから大丈夫」って思いこんでいるように感じる。

あるオージーの人がそうでした。

お医者さんから減量した方が良い、食事療法をするべきだと言われたそうです。

そして、食事のカロリーにも気を付けて、間食もしないように心がけていたのだろう・・・。

でも、人間そんな簡単には今までの生活習慣を変える事は出来ないのです。

我慢をすれば、どこかで爆発もする。

だから、やり方があり、指示に従って少しずつ進めていく必要があるのだと思う。

ま、この人は、暫く「シュガーゼロのコーラー」を飲んで、糖分を控えているつもりでいたのだろう・・・。

そして、「おれ、このシュガーゼロを飲みだしたら、普通のコーラーの味が甘過ぎてもう飲めなくなったよ・・・」って言っておりました。

うん・・・頑張っているのは、認めます。

でもね、シュガーゼロの代わりに何が使われているのか、ちゃんと知る必要があったよね?

知らないって本当に怖いと思います。

シュガーゼロ・・・この甘い誘惑にみんながはまってしまうのでしょうね・・・。

そして、肥満大国になって行く・・・。

このオーストラリアは、食育に力を入れるべき国。

子供に色水みたいなジュースを平気で飲ませている親が沢山いる。

乳児にポテトフライを平気で食べさせている・・・めちゃくちゃ、塩分濃いよ~!

添加物た~っぷりの物を小さい頃から食べていたら、次の世代はどうなっちゃうの??

アレルギー体質が多くなってきているのは、農薬や食物添加物が昔よりも多くなってきているからだと思いますけれどね~・・・。

保存料がた~っぷり入っているから、何日も日持ちがするのよね?

便利な世の中になってきているけれど、その代償に健康に害があったりするのは確かにあるような気がします。


肥満大国オーストラリア、食育に取り組むにはどこを改善しようと政府が切り出すのか・・・注目していきたい!!

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# by KOKORO-no-SPA | 2014-02-25 15:49 | Food Education (食育)

日本人カウンセラーとしてワークショップに招待されました

I got an invitation to attend the workshop below;

The Drug and Alcohol Office and the Office of Multicultural Interests, in collaboration with Womens Health and Family Services and the Metropolitan Migrant Resource Centre invites you to attend “Helping young people, their families, and culturally and linguistically diverse (CALD) communities respond to alcohol and other drug (AOD) use issues”.

1月にWomens Health and Family Servicesの施設を訪問し、スタッフの方と移民の抱える問題やサポート機関の案内の充実に関して話しをしてきた事がきっかけとなり、日本人カウンセラーとして、現地のカウンセラー、ソーシャルワーカー、精神科医など専門家が集まってのワークショップに招待されました。

日本人コミュニティーだけでなく、現地のサービス機関にも「日本人カウンセラーがパースに存在する」という認知をしてもらう為にも、今回のお誘いはとても嬉しい事であり、多くの刺激を受けてる事となりそうです。



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# by KOKORO-no-SPA | 2014-02-25 14:21 | daily life