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カテゴリ:daily life( 12 )

日本人カウンセラーとしてワークショップに招待されました

I got an invitation to attend the workshop below;

The Drug and Alcohol Office and the Office of Multicultural Interests, in collaboration with Womens Health and Family Services and the Metropolitan Migrant Resource Centre invites you to attend “Helping young people, their families, and culturally and linguistically diverse (CALD) communities respond to alcohol and other drug (AOD) use issues”.

1月にWomens Health and Family Servicesの施設を訪問し、スタッフの方と移民の抱える問題やサポート機関の案内の充実に関して話しをしてきた事がきっかけとなり、日本人カウンセラーとして、現地のカウンセラー、ソーシャルワーカー、精神科医など専門家が集まってのワークショップに招待されました。

日本人コミュニティーだけでなく、現地のサービス機関にも「日本人カウンセラーがパースに存在する」という認知をしてもらう為にも、今回のお誘いはとても嬉しい事であり、多くの刺激を受けてる事となりそうです。



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by KOKORO-no-SPA | 2014-02-25 14:21 | daily life

現地で働く日本人

こんばんは。

今日は、夜になっても暑いです・・・。

昨日、日本語の資料が欲しくてある場所へ行ったのです。

受付には、なんと、日本人がいました。

私は、カウンターに行って「日本語の資料があったら欲しいのですが・・・」とオージーらしきスタッフに英語で尋ねました。

そのスタッフは、「日本人スタッフがいるから聞いてみるわ」と言い、すぐ近くにいた日本人スタッフに「日本語の資料ある?」って聞いてくれたのです。

日本人スタッフの方は、一歩も動かず座ったまま、私の方を見向きもしません。

私も現地で働く日本人ですが、日本人が訪ねてきたら、日本人であれば、対応してくれるものかと思っていました。

英語で現地スタッフとの会話には困らないですし、昨日も日本人スタッフに聞かなくても困りはしなかったのですが、「日本語の資料ありますか?」って聞いている時点で日本人スタッフが対応するべきだと思ってしまったのですよね・・・。

だって、現地スタッフが日本語の資料の事はわからず、日本人スタッフに聞いているのだから、現地スタッフに代わって対応してくれても良かったのでは?

その日本人スタッフは、「あ、日本語の資料あるよ。私のファイルに入っているから・・・」と言って、一歩も動きません。

私を対応してくれているオージーのスタッフが、ファイルを中の部屋から出してきて「これ?」って日本人スタッフに確認すると、「違う。青いファイルがあったでしょ?」って・・・。

私は、ココロの中で、「あなたが持ってきてくれたら早いのだけれど・・・」と思いました。

オージーのスタッフがファイルを見つけて、日本語の資料をもらうことは出来たので、私の用事は無事に済んだのだけれども、英語が出来ない日本人が来た時、あの日本人スタッフは対応するのだろうか?

何のためにあの日本人スタッフはいるのだろうか?って疑問に感じてしまいました。

バイリンガルスタッフであるならば、日本人のお客さんが来たら、その人の英語力がどうこうでなく、きちんと対応してほしいなって思ったのです。

私、日本語の資料が必要って声を掛けているのですから・・・。

同じ日本人で言うのはイヤだけれど、たま~にいます。こういう日本人が・・・。

日本人の来ない場所ならいいのです。でも、明らかに昨日の場所は、バイリンガルスタッフとして採用されていたはず。

それであの態度は、有り得ないですね・・・。

あ、でもここはオーストラリア。だから、許されてしまうの?

同じ日本人を相手にする仕事をしていて、それは無いな!!って思います。

日本と同じようにサービスしてとは言いません。

単に、日本語サービスをするポジションであるのならば、きちんと対応してもらいたいと感じました。

本当に英語で色んな事を聞く事が大変な日本人だっているはずなのです。

そんな人にやさしく「お手伝いが必要ですか?」って声を掛けられる日本人スタッフであってほしかったな・・・。

ちょっと残念でした。


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by KOKORO-no-SPA | 2014-01-21 23:56 | daily life

電子機器の影響・・・??

こんにちは。

最近、左手の違和感を感じます。

左手首が重たい・・・。

何となくだるい・・・。

何だろうか?


おそらく、電子機器による影響かと思っています。

「アイフォン:I Phone」
アイフォンも左手で持って右手で画面を操作しています。

アイフォンから発せられる「電磁波」を受けているのかも知れません。

電子機器は、熱を出しているので、左手が熱くなる事もあります。



「コンピューター」

ブログを書いたり、書類を作成したり、リサーチをしたり、色んな点でコンピューターを使う場面が多くなっているこの時代です。

今もそうですが、キーボードを打っている最中、指はキーを押していますが、手の甲の下の部分はキーボードの下に固定したままですよね?
ここが結構、熱く感じてくる事があります。

ま、コンピューターに熱がこもっているというのも原因なのでしょうけれど・・・。


そんなこんなんで左手に違和感を感じている為、スマートフォンの使用を控えようとか、コンピューターの使用を控えようとか思うのですが、仕事にならないので、仕方ありません。

大人の私でもこれだけ感じているのに、子供達はどうなんだろうか?

子供にアイパッド(I Pad)を与えている親は結構いますよね?

電磁波・・・大丈夫なのでしょうか?

やっぱり心配です。


体に害がないのなら、子供の教育の為に使用しても良いのかも知れませんが、本当に害が無いと言えるのでしょうか?




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by KOKORO-no-SPA | 2014-01-21 16:10 | daily life

私の家系は、保育家系??

こんにちは!

JA NEWS6月号をみなさんは、ゲットしましたか?
先月に引き続き、コラムを掲載しております。是非、読んでみて下さいね!

6月号が出たばかりなのに、私は既に7月号の原稿を仕上げなくてはなりません。色々と伝えたい事はあるのですが、来月のコラムが最終回です。

今後、色んな情報は、このブログかfacebookに掲載していきますので、みなさんもチェックしてみて下さいね。

ちなみに、このブログにfacebookの「イイね!」「Like!」ボタンがあるのですが、これがまたKOKORO no SPAのfacebookページとリンクされておりませんのです・・・。何故だか、私にもわかりませんが、出来ないのです。

従って、色んな情報をゲットしたい方は、facebookの方でイイね!ボタンを押して下さいね!


少しずつですが、KOKORO no SPAがパースの人々に浸透しているようで、とても感謝しています。

私が誰なのか?どんな人物なのか?色々と気になる方もいらっしゃるかと思います。JA Newsにもプロフィールは載っているので、確認してみてくださいね。


JA News6月号のコラムに掲載しているように、育児支援という事で「育児コーチング」というものを始めました。これは、 「育児コンサルティング」と言った方がわかりやすかったでしょうか?

育児って本当は楽しいって感じてもらいたいな~って言うのが、私の本音です。

話しがだいぶ反れていましたが、タイトルに挙げたように私の家系は、保育関係者がとても多い家系です

私の母親は、保育を学校で学び、子供と関わる活動を学生時代にしていた人。20歳で結婚し、24歳で私を産んでいるので、保育の知識は全て私と弟にそそがれました。

母方の私の叔母も、保育士でした。数年前まで田舎の公立保育園で主任をしていた人です。

私の母のいとこの奥さんも、これまた保育士でした。。。。

そして、父方の方ですが私のいとこも保育士です。確か、まだ現役のはず・・・。そして主任さんですね~。

年に1回くらいしか合わない親戚もいますが、親戚にこれだけ保育者がいるっていうのも珍しい家系だと思っています。

幼い頃、当たり前だと思っていましたが、今、考えると色々と考えながら子育てをしてくれていたのが感じられます。

日々の生活の中で色んな体験をさせてくれました。

お料理やお菓子作りも小さい頃からエプロンを付けて楽しみながら体験させてくれていました。

お絵描きもすごく好きでしたね~。。。母親と一緒にお姫様を書いた記憶があります。母親のお姫様が凄く上手でドレスを私が色づけした記憶があります。

お裁縫も小学校1年生の時には担任の先生にフェルトのマスコット人形をプレゼントした記憶がありますし、リュックサックなど、自分で作成して体操服などを入れていました。ミシンの使い方も母親から教わりました。足踏みミシンのペダルに足がなかなか届かなくて、苦労した記憶がありますが・・・笑。

母親の内職もお手伝いしていましたねー・・・そう言えば。


私の保育観や育児コンサルティングの原点は、我が家の育児論なのかも知れません。

私の母親は、今では良きスーパーバイザーです。育児、保育、そしてビジネスの面でも意見をくれますし、アドバイスもしてくれるので、すごく助かっています。

また、弊社のスーパーバイザーは、私が専門学校、短大時代にお世話になった先生です。今は、横浜にある某保育短大の助教授です。
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by KOKORO-no-SPA | 2013-06-07 13:43 | daily life

五感を刺激する

先日、久しぶりにパースの有名なビーチ「スカボロビーチ」へサンセットを見に行ってきました。

パースは、オーストラリアの西にある都市なので、サンライズは見られなくてもサンセットは素晴らしいものが見られます。

インド洋に沈む夕日・・・神秘的ですね。
今日という一日の終わりに素晴らしいサンセットが見られるというのは、実にゆったりとしたひと時でありました。

その日は、ビーチに行く予定も無かったので、普通にヒールのある靴でビーチへ行き、裸足になって砂浜を歩きました。

実は、ビーチサンダルも海に行かない限りは履かないし、裸足で歩く事も日本にいた時は滅多に行わなかった私は、ビーチで素足になる事にちょっと抵抗がありました。

しかし、やっぱり素足で砂浜を歩く事は、とても気持ちの良い事だと改めて感じました。

足の裏には、たくさんのツボがあるといわれていますが、おそらく足の裏というのは敏感な場所でもあるのではないだろうか?

確かに、保育園でも夏場に「裸足保育」という時期を設けて、子供たちには裸足で遊びまわるという期間がありました。室内でも裸足、勿論、園庭でも裸足。

オーストラリア人は、裸足でスーパーに買い物に行っていたり、その辺りのご近所へ出歩く時も裸足でペタペタ行く男性を見かけて、AUSへ来た当初はカルチャーショックを受けた覚えがあります。

本音としましては、何が落ちているかわからないところを裸足で歩いて、そのまま家の中にドカドカ入り、ベッドへ潜り込んで一緒に寝るなんて言う事は、私的にはしてほしくありません。

しかし、大昔の人々は靴を履かずに裸足で生活をしていたでしょうし、今の現代人よりも昔の人の方が断然に感覚は敏感だったと言えます。

それは、五感をフルに使って色んな事を感じて生活していたからではないだろうか?

五感を刺激することって、実は脳を活性化させる為にも重要です。

このオーストラリアは、自然の宝庫。
五感をフル活用してみませんか?

外で大きく深呼吸しても良いし、目をつぶって瞑想してみても良いのでは?

裸足でビーチを歩いたり、気持ち~って感じてみる事が凄く大切だと感じたひと時でした。
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by KOKORO-no-SPA | 2012-04-17 01:26 | daily life

都市開発

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ここ数年で、パースが大きく変わってきました。

都市開発により、あちこちで工事が進められています。

都市になると人々の生活は便利になっているはず。。。

しかし、大きなビルに囲まれてしまったら、人々の生活は窮屈にならないだろうか?

世の中がどんどん便利になるのに、何故、人々の生活には余裕が無くなり、ストレスを抱えてしまうのだろうか?

一体、便利って何物なのでしょう。。。。
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by kokoro-no-spa | 2012-02-27 15:05 | daily life

思い込み・・・

西オーストラリア・ミュージアム

本日、パース市内にある西オーストラリアミュージアムに行ってきました。
7年近く前に1度くらい足を運んだ事はあったけれども、「面白くない」「大したことない」って思っていたのですが、今日、知り合いと一緒に再度行ってみたら、「あれれ???」と驚きました。

以前、私が行ったミュージアムのセクションは、1階部分のキッズセクションだったようです。当時、私はそこだけがミュージアムなんだと思いこんでいたのです。

パースにも英語にも慣れていなかった頃ですから、周りが全く見えていなかったのでしょうね・・・。

今日、知り合いに案内してもらって行ってみたら、1階だけでなく2階も3階もありました。

オーストラリアの動物や国内で発見された恐竜の化石まで展示してありました。

勿論、オーストラリアの「石」なんかの情報も沢山ありまして、色々と勉強になりました。


思い込みって凄いですよね?

私の中では7年以上もパースにある「西オーストラリア博物館」は、大したこと無い存在でしかありませんでした。

しかし、再度、足を運んで、周りを見渡して見ると、以前、見えなかった部分が見えて、とても興味深かった事を発見しました。


こうやって私たちは、日ごろの生活でも「思い込み」によって、視野を狭めてしまったり、せっかくのチャンスを見失ったりしているのかも知れません。

みなさんも、「1度行っから、もういいや」って思っている場所や、「1度見たからいいや」って思っている物などありましたら、再度、行ってみるのも案外悪くないかも知れませんよ。

人に対してもそうかも知れませんね。
「あの人は、こういう人だから・・・」っていう思い込み・・・もしかしたら、あなたが誤解している事もあるかも知れませんよ。

「もう1度」「再度」・・・同じものを見直す事も必要なのかも知れません。
何かもっと大事なものが見えてくる事もあるかも・・・。
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by KOKORO-no-SPA | 2012-02-25 23:03 | daily life

パワースポット!!

パワースポットって何??

今、日本で人気のパワースポット。
旅行雑誌やガイドブックにさえ、パワースポットが掲載されているほどです。
パワースポットって一体どんなところなのでしょうか??

実際、パワースポットっていう言葉が海外で通用するかというと・・・しないようです。
これは、おそらく日本特有の「流行りもの好き」がめぐりにめぐって出来たからなのでしょう。

パワースポットは、色んなご利益があったりする所の事をいうのでしょう。
日本で言えば、神社や森やら「神聖な場所」が選ばれているように感じます。

このオーストラリアにも多くのパワースポットがあるに違いません。
得に私は、パワースポットを推進している者でもありませんし、信じてそこを訪れている訳でもありません。
ですから、日本でパワースポットが流行っていると聞いても、へぇ~と思っていました。

しかし、感じる事は、「大自然のパワーが偉大なものであり、人間が想像できないくらいのパワーを持っている」という事です。

私のいる西オーストラリアにあるピナクルズやウエーブロック・・・奇妙な岩が見られますが、決して昔の原住民であるアボリジニがコツコツと芸術的な岩を作り上げたものではありません。全て、自然の力によって長い年月かけて作られた自然の芸術であり、自然アートの傑作であると言えます。

確かにピナクルズやウエーブロックに出向くと、「わぁ~」と言葉に表す事の出来ない感動があります。写真やガイドブックでは伝わってくる事の無い本物の自然の広大さ、自然の偉大さ、そして自然のパワーそのものが現地を訪れる事によって、私たちに伝えてくれます。

きっと、それを感じるだけで私たちは何かを感じ取り、心が清められるような思いがあるのかも知れません。
これが「パワースポット」と呼ばれる意味なのかも知れませんね。

自然は、時には私たち人間に対して大きな被害をもたらしたりします。
地震、台風、津波、山火事、火山の噴火などなど・・・。
こう言った現象は、決して私たちがコントロールする事ができない自然のパワーです。
こんなにテクノロジーが発達した今の時代、色んな事が可能になった時代にも関わらず、私たちは未だに自然の本当のパワーに太刀打ちすら出来ません。

大きな力を持つこの大自然から私たちは何を学んでいくのでしょうか?

自然破壊を行っている私たち人間に対し、自然は何かを伝えようとしているのかも知れません。それが自然災害という被害をもたらしているのかも知れません。

人間が作り上げた人工的な物ばかりでなく、時には大自然に触れて、そこで何かを感じるという事が現代社会を生きる私たち人間に必要な事なのかも知れませんね。

大自然に触れる事によって、人のココロは癒されます。

世界自然遺産を訪れると何故かココロが晴れ晴れするというか、何とも表現しがたいパワーみたいな物がみなぎるのを感じた事があります。
何となく、「よし、明日からも頑張ろう」みたいな「元気パワー」をもらえた気がしました。

お天気の良い時には、太陽の光を浴びに外出すると気持ちが良いし、心の中のモヤモヤも消えてしまう事があります。人間も「光合成」が必要なんですよ。

せっかくオーストラリアにいるのですから、大自然がたっぷりあるこの土地で、自然のパワーをもらいに出掛けてみようかな~と思います。

自分が訪れて、何かパワーをもらって、元気になれたら、そこがあなたのパワースポットなのかも知れませんね。

あなたも自分だけのパワースポット探しをしてみませんか?
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by KOKORO-no-SPA | 2012-02-24 01:35 | daily life

疲れたら休もう!!

ここ最近、仕事に追われ忙しい日々を送っています。仕事が終わると脱力し、ソファーに座ってしまったら大変!? 動けなくなちゃう!有難い悲鳴ですけどね。
疲れた時は、ゆっくり休む。
それが自然な流れ、、、、、。
コアラみたいにさ、のんびりいこうよ!
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by kokoro-no-spa | 2012-02-22 23:05 | daily life

ボケーっと、まったりする時間

8月から嵐のように忙しい毎日で連休がほとんど取れませんでした。
久々の休みの日には、掃除、洗濯、買い物、そして友達とのひと時・・・何だかんだで忙しい休日となってしまいがち。

しかし、今日はベッドの中で10時30分くらいまでゴロゴロ・・・。ここ最近は仕事で早起きだったので、ゆっくり遅くまで寝ていられず目が覚めてしまうのですが、トイレに起きつつも、またベッドへ戻りゴロゴロ・・・。すると近所の家で改装しているのか、急にドリルの音が鳴り始め、しぶしぶ起きあがりました。そして、遅めのブランチを取り、テレビを見る。

忙しい日々を送っていると疲れもたまってきて、ついつい普段なら流せるような事も気になってしまったり、イライラしてしまったり、自分にも他人にも余裕が無くなってくるものです。

外の空気を吸いに散歩に出てみるだけでもリフレッシュされますし、好きな事に集中する時間を持つのも良いかと思います。

オーストラリア人のホリデーの過ごし方から学ぶ事があります。
大学の時の先生が言っていたのですが、スクールホリデーの時は子供を連れて実家に帰ると言っていました。実家に帰れば、実家のお母さんが孫たちの為に食事を作ってくれるし、先生自身は、お庭のハンモックに揺られながら読書をしたり、昼寝をしたり、ボケーっと過ごしたり、お散歩へ出掛けたりするのだそうです。

さて、この生活を日本人が出来るかと言うと意外にも出来ない人が多かったりするのに驚きます。
何故かと言いますと・・・。

日本人は、常に動いていないと安心できないようです。忙しくないと不安になってしまうようです。
確かにその通りかも知れません。

海を見ながらボケーとしたり、何も考えずにお散歩へ出掛けたり、好きな料理を作ってみたり、バルコニーで読書に励んでみたり、そういう時間も人には必要なんですよね。

イライラする時には、新鮮な空気を吸いに外出してみるとか、お掃除や洗濯をさぼってベッドの中でゴロゴロしてみたり、お友達とランチやお茶に出掛けてみたりすると良いですよ。

大学時代、課題に追われていた時、試験前の追い込みの時、彼氏と喧嘩した時などなど、イライラした時はその環境から一瞬だけ離れるようにしていました。我慢をしているとストレスのレベルは上がり、勉強や仕事への効率は下がっていきますし、パートナーに八つ当たりしてしまったりすることを避ける為に、私はよくスワンリバー沿いを一人で散歩をしていました。時にはMP3を持って好きな音楽を聞きながら歩き、時にはカメラを持って行き、気になった風景、花などを撮影したり、また時には考え事をしながら歩いてみたり・・・。

一人で散歩をしていると同じく散歩をしている人に出会います。Hiってすれ違う人に声を掛けたり、掛けられたり、すると自然と笑顔を作っているもんです。それを繰り返して行くと不思議と気持ちがリフレッシュされて、家に着くころには、気持ちもさっぱりしているものです。


今日は、久々のお休み。
私はアロマを炊いて、好きなコーヒーを飲みながらインターネットをしたり、本を読んだりと、まったりです。

小さいお子様がいても、自分の時間を作ろうと思えば作れるのですよ。子育てにイライラしてしまう人は、生活リズムの見直しが必要です。そこを改善するだけで、自分にも余裕が出来て、パートナーにも子供にも優しくなれますよ。

来週から少し落ち着きそうなので、しばらくサボっていたお料理を再開しようかなと思います。

みなさんも汽笛が聞こえてきそうなくらい、ボーーーーーーーっとしてみませんか?
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by KOKORO-no-SPA | 2011-10-12 19:28 | daily life