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カテゴリ:Counsellingとは・・・( 7 )

カウンセリングを海外旅行傷害保険でカバーするには?

大変、ご無沙汰してしまいました。

随分と更新をサボってしまったブログですが、お知らせしたい事が幾つかありますので、順番にアップしていきたいと思います。

海外旅行傷害保険でカウンセリング料金をカバーするには、パースにある「日本語医療センター」に先に受診頂き、そちらから紹介状が必要となります。

日本語医療センターは、GP (General Practitioner) になります。
オーストラリアではいきなり大きな病院や専門医にかかる事は出来ません。

先ず、GPでの診断を受けて医師から専門医への紹介状を取ってから専門医にかかるという流れになります。
従って、医師からカウンセリングが必要との診断が出たら、カウンセリングサービスへの紹介となります。

日本語カウンセリングサービスKOKORO no SPAは、日本語医療センターとの連携も行っております。

海外旅行傷害保険をお持ちの方は、日本語医療センター経由で当カウンセリングルームにご予約頂き、キャッシュレスでのカウンセリングセッションを受診する事ができます。

海外旅行傷害保険を使ってのカウンセリングの場合、数回のカウンセリングにつき1回の日本語医療センターでの受診が必要になります。


適応可能な症状は以下の通りです。

- 気分が落ち込む
- わけもなく涙が出る
- 常に不安を感じる
- 何事にもやる気がでない

このような症状で受診を希望される方は、先ず日本語医療センターで受診頂き、「日本語カウンセリングサービスの受診を希望」とお伝え頂ければと思います。




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by KOKORO-no-SPA | 2014-10-28 19:20 | Counsellingとは・・・

Women's Health & Family Services

こんにちは。
今日のパースは、夏日になる予報・・・。朝のうちは、風もあり涼しく感じられましたが、きっと午後から気温が上昇していくことでしょう・・・。
日中は、夏のような強い日差しで薄着になっている事も多いでしょうが、朝晩はまだ涼しい日もありますから、体調を崩さない様に気を付けたいですね。

さて、今日はパース在住の日本人の方にお知らせです。

みなさんは、Northbridgeにある「Women's Health & Family Services」という機関をご存知でしょうか?

ウェブサイトは、こちら→ http://www.whfs.org.au/

このWomen's Health & Family Servicesは、カウンセリングサービスをはじめ、様々なサービスを提供している機関です。

例えば、アルコール依存症の問題、育児問題、ドメスティックバイオレンス(DV)、セクシャルな問題、人間関係の問題・・・など多様な問題を扱っています。

日本語が話せるスタッフはいないのですが、女性をサポートしてくれる機関があるという事を知っているだけでも心強いですよね。

今回は、この
Women's Health & Family Servicesで行われるイベントのお知らせです。
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オーストラリアに移民として来た方は、何かしら色んなストレスを抱えて毎日を過ごしている事かと思います。
言葉の壁があるが為に引きこもりがちになったり、自信を無くしてしまったり、孤独に感じてしまったりする事もありますよね。
こういったストレスは、移民として異国の地で生活する人なら誰しも感じている事です。
そんなストレスを少しでも解消し、リラックスしてもらえるようにと
Women's Health & Family Servicesは、マッサージなどが受けられるイベントを開催するという事です。

日時: 12月3日(火)13:00~16:00
場所: 
Women's Health & Family Services
    
227 Newcastle Street, Northbridge, 6003
予約: 9427-7100(Rhonda or Noelene)

詳細は、添付してある写真のフライヤーをご覧ください。


KOKORO no SPAもWomen's Health & Family Services
と今後サービス連携できるようお願いしていこうかとおもっております。
サービス内容をみても、弊社と似ているところが幾つかありますので、日本語医療センターとの連携のように、現地の各機関との横のつながりを大事にしながら、サービスを必要とする方へ適切なサービスが提供できるように努めて行きたいと思っております。


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by KOKORO-no-SPA | 2013-11-15 12:22 | Counsellingとは・・・

お試しカウンセリング

少し前に日本人の精神科医の先生とお話しする機会がありました。

日本でもだいぶ、カウンセリング、心療内科、精神科に受診する方が増えてきたと・・・。
これは、それだけ病んでいる人が多いというのではなく、多くの人が自分のココロと向き合おうという意識が高まったという事ですね~とお話しをしていました。

数年前に自殺率3万人を超えた日本ですが、自殺未遂者、自殺願望を持った人の人数を入れたら、すごい事になるのです。

政府も心のケアーに力を入れています。


海外に住んでいる人達は、日本にいる人とはまた違った問題に直面する事もあるかと思います。


一人で悩まず、まず話してみましょう。

話すことによって、楽になれる事は沢山あります。


初回カウンセリングは、30分間を$20で行っています。

カウンセリングが初めてという方、現地のカウンセラーやサイコロジストとのセラピーで「あれ?」ってしっくりこなかった方、お試しに初回カウンセリングセッションをどうぞ!
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by KOKORO-no-SPA | 2013-05-07 15:01 | Counsellingとは・・・

カウンセリングを誤解していませんか?パート2

前回、カウンセリングについてお話をしてきました。

カウンセリングが誤解をされているという話をしてきましたが、ではどういう人がカウンセリングに通うのか?というのが疑問になっている人もいるかも知れませんね。

前回のブログでも日本人は文化的背景で自分の相談は、家族を始め身近な存在にするという話をしてきました。

では、育児についてお話していきましょう。

核家族化が進み、育児のお手本となる人がすぐ近くにいません。若い新米ママ達は、育児書を買ってその通りに自分の子供と向き合っていきます。

しかし、どうでしょう??育児書に書いてある通りに事を進めているにも関わらず、我が子は育児書と同じようには育っていかない。どうしたら良いのかしら??あれもこれも試してみたけれど、なかなか上手く赤ちゃんとコミュニケーションが取れません。お母さんは、次第にイライラしてきます。子供は、自分の欲求を汲み取ってくれず泣きわめきます。そして、お母さんが最終的に「うるさ~い」と子供に向かって怒鳴ってしまう。

こういうケース、どこの家庭でも起こりうるシチュエーションですよね?

通常、お母さんと赤ちゃんは、日中ずっと2人で過ごします。
時には、コミュニケーションが上手く取れずに疲れてしまう事もあるでしょう。
掃除、洗濯、買い物、食事の支度、そして赤ちゃんの離乳食など育児もプラスされ、毎日ヘトヘトになってしまう。
こんなに私は頑張っているのに誰も私の事を褒めてくれない。わかってくれない。
カワイイはずの我が子が聞き分けないと、イライラしてしまう。そういう自分にも罪悪感を抱く。

こういう時、近くに自分の両親がいたら、何でも愚痴が言えますね。
「こうすればいいのよ」とあなたのお母さんが育児の指導をしてくれるかも知れません。

しかし、今は核家族化で育児の相談をする人も近くにいないのが現状です。
日本では「子育てサロン」など地域の中で育児をしていこうという動きが広まりつつありますが、この海外では同じ人種のママ達がプレイグループを作り、そこで発散しているのではないでしょうか?


夫婦関係の問題
子供の発達の問題(例えば、発達が遅れているかもなど)
経済面の問題
学校や教育関係の問題

色々と育児をしていく中で家庭内で問題が発生するかと思います。
この問題をプレイグループのママさん達に相談が出来るのでしょうか?

日本人は、他人の評価を気にしますから、夫婦の問題や子供の発達が遅れているかも・・という問題も、実際はなかなか周囲の人に話が出来ないものです。

では、どうするのでしょうか?
自分だけで考えてしまう傾向にあります。
そして、気分が落ち込んだり、イライラが止まらず、つい子供に当たってしまったり、旦那に優しくなれなかったり、最終的には「何で海外に住まなきゃならないのか、日本に帰りたい」なんていう事になったりします。


欧米では、育児の問題も、夫婦間の問題も、子供の学校の問題、失恋して落ち込んだ時も、カウンセラーのところに行き、カウンセリングを受けて次のステップへ進めるように相談しに行きます。

子供を持つお母さんなら誰でも子供の事で悩むのです。子供が最近、口を利いてくれないとか、学校でイジメにあっている様だけど、どうしたらいいのか?など、欧米の人達はカウンセラーに相談します。


また、会社の管理職の方々もカウンセリングに行きます。営業するには、お客のニーズを考えなくてはなりません。ニーズとは、お客さんの心理を考えていかなくてはわからないのです。また、管理職として、チームのリーダーはどうあるべきか?こういう時にもカウンセリングで話し合う事もあります。「コーチング」という呼ばれ方もしますけれどね。


こう考えていくと、カウンセリングは弱い人間が通うところ、精神的に病んでいる人が通うところという訳ではないと言うことが理解できたのではないでしょうか?

普通に生活しているあなたたちも、勉強、仕事、家事、育児を円滑に行っていく為にどうするかを考える場所としてもカウンセリングという場所があるという事が分かっていただけたでしょうか?

カウンセリング=相談する場所=スキルアップの場所

この様に考えていくと良いかも知れませんね!


今日という一日は2度と来ません。同じ1日を過ごすなら、ため息ばかりついて下を向いているよりも、上を向いて、太陽の光を感じ、新鮮な空気を思い切り吸って、笑顔で過ごした方が同じ1日の感じ方が変わってきますよ。

気分が落ち込んでいる、何だか自分のペースが乱れてる、育児に疲れてる、オーストラリアに住む事に疲れたという人は、一度、話に来てみませんか?
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by KOKORO-no-SPA | 2012-05-24 17:35 | Counsellingとは・・・

カウンセリングを誤解していませんか?

カウンセリングを受けた事が無い人は、大抵、カウンセリングを誤解している事が多いのです。

カウンセリングとは、精神疾患や心身のバランスを崩した人が受けるもの、既に「病気」と診断された人が受けるものというレッテルが貼られているような気がしますが、これは誤解です。

しかし、体の調子が悪いから病院へ行ってみたら「うつ病」などと診断されたという人は、ある意味、「ラッキー」なのかも知れませんね。どうしても、まだまだ日本人はガンバリ屋さんなので、自分の体に自覚症状があったとしても、自分で認められず、「医者」に診断されて初めて受け入れるという人がいますから。

昨年の日本人のうつ病を始めとする心の病で自殺した人の数は、なんと3万人とも言われています。
この3万人が自ら命を絶つ寸前に誰かに話しをすることが出来ていたら、誰かが気が付いて言葉を掛けてあげていたら、救えた命もあるのです。

心の病は、特定の人だけがかかるものではありません。

このブログを読んでいる貴方だって、十分にかかる可能性を持っているのです。

勿論、カウンセラーや精神科医だって、心の病にかかる事もあります。しかし、こうした専門家は、自分の心を守る為にも、自分と向き合う為にも、そして更にカウンセラーという専門家として成長できるように、専門家もきちんと専門家のスーパーバイズを受けています。

日本では、カウンセリングというものが身近ではない為に誤解を招く事が多いのですが、 「良き相談相手」と言ったら理解してもらえるのでしょうか?

アメリカをはじめ欧米諸国では、日本よりもずっと心のケアーが進んでいます。
日本は、心のケアーが10年欧米諸国に比べ遅れていると言われているのです。

これは、文化的背景が関わっているとも言われています。
日本は、家族との繋がりが強く、今までは何かあれば家族に相談し、どんな事があっても家族は助けてくれるというのが前提にあったと言えます。

しかし、欧米諸国は、家族は家族、自分は自分という様に、完全に個人体で生活しているので、考え方そのものが違います。
自分に起きた問題は、自分で考え自分で決断し、自分で行動する。
これが欧米の文化背景です。
従って、自分の中で解決できない問題、決断に迷っている事、誰かの意見を聞きたいと思った時に、彼らは専門家の所へ訪れてアドバイスをもらったり、背中を押してもらったりするのです。

最近の日本も核家族化となり、個人体になりつつあると感じております。

日本人は、他人の目ばかりを気にして行動し、誰かに相談したいにも関わらず、「この話が他へ流れて噂になったらどうしよう」と悪い方向へ物事を考え、余計に自分の状況を追い込んでいる事があります。

また、日本人は他人の事が気になる為に、自分の事は棚に上げて、他人の話で盛り上がったりする事があります。そういう事が嫌だと思っていても、日本人は文化的背景から「協調性が大事」だと思っているので、輪を乱すことなく、黙り、そして自分ひとりで抱え込むという悪循環になっています。

世界の医療がどれだけ進歩しても、テクノロジーがどれだけ発展しても、ココロの中を覗く機械は未だに開発されておりません。

ココロの中は、他人から見えないのです。

しかし、ココロが健康で無ければ必ず何かしらの方法であなたに知らせてきます。
そのココロの発している警告にいち早く反応して、対応する事が必要なのですよ。

心の問題は、手術して治りません。
苦しい部分だけを名医でもメスで取り除く事はできません。

心の問題は、あなた自身がきちんと向き合い、改善に向けてゆっくりとカウンセリングという技法で適したセラピーを受け治して行くのが効果的だと言われています。

先進国で心のケアーがきちんとされていないのは、日本くらいではないでしょうか?
先進国であれば、人々は忙しく働き、ストレスも感じる事でしょう。しかし、我が国の心のケアーはまだまだ始まったばかりです。


カウンセリングを受けに来る方の中には、例えば「抗鬱剤」のような薬を飲みながらの方もいます。

薬は、脳の中の神経伝達に働きかける事によって、症状を緩和させるものです。鎮静剤に似ているかも知れませんね。薬を飲めば、その時は症状が治まる。しかし、根本的には治っていない。

抗鬱剤なども同様です。薬を飲むことによって、気分が一時良くなったりする為、即効性があるように勘違いしている人も多いかと思いますが、薬によって廃人のように何も出来ない人になっていく患者も中にはいるという事を知っておいて欲しいと思います。


前置きが長かったのですが、KOKORO no SPAのカウンセリングは、催眠療法などは使わずに対話を中心に進めていきます。対話を中心と言いつつも、時には絵を描いてもらったり、体を動かしてもらったり、文章を書いてもらったり、ロールプレイを一緒にしたりという事も行っていきます。

カウンセラーは、認知行動療法(Cognitive & Behaviour Therapy)の協会に登録しています。

認知行動療法の一環として、文章を書いてもらう事があります。文章を書くことは、頭の中で自分の書く事を思い起こしながら文字にしていくという行動が、自分の心の声と対話し、1つ1つ自分の事を認めていく事が出来ます。

このようにカウンセリングとは、単に話しをするだけって誤解をされやすいのですが、きちんとあなたの心が元気になれるよう、カウンセラーと一緒にあなたの心が元気になれるよう働きかけていきます。


次回は、カウンセリングの流れについてお話していこうと思います。
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by KOKORO-no-SPA | 2012-05-23 23:09 | Counsellingとは・・・

呼吸の仕方

みなさんは、呼吸がきちんと出来ていますか?

私たちは、毎日、無意識に「呼吸」を行っていますが、この呼吸が上手に行えない時が、実はあります。

どんな時なのかを思い浮かべてみると・・・・

・情緒不安的な時
・興奮している時
・泣いている時
・怒っている時
・緊張している時

勿論、その他にもあるかと思います。

普段は、無意識に行っている呼吸ですが、感情が高ぶっていると上手く呼吸が出来ずに「過呼吸」などに陥る事があります。

感情が高ぶっていると、つい呼吸が早くなり、酸素を上手く体内に取り込めていない事があります。

イライラした時、緊張している時、一度、大きく深呼吸をしてみましょう。

深呼吸を数回行うだけでも、気持ちが少し落ち着いてきます。

お風呂上がりや、ベッドに入る前、または朝起きた時など、意識して大きく息を吸って深呼吸をする練習をしてみると良いでしょう。

深呼吸をして気持ちを落ち着かせる、または切り替えていくという事をクセ付けていくと、日常生活の中でイライラする事が起こったとしても、深呼吸をするクセがついていれば、気持ちを自分で落ち着かせる事が可能です。

天気の良い時には、外に出て、思い切り新鮮な空気を吸ってみると良いでしょう。
脳に新鮮な酸素が届き、気持ちだけでなく、脳も活性化させられて、仕事などもはかどって行きます。

疲れたなって思った時、大きく深呼吸をしてみましょうね。

「深呼吸の仕方」

・鼻からゆっくり息を吸う。
・息を吸いこむ時におへその辺りが膨らむ感覚でたっぷり息を吸い込みます。
・たくさん息を吸いこんだら、ゆっくりと口から息を吐いて行きます。

これを数回やってみましょう。

深呼吸が上手にできる、または呼吸が上手に出来る事が、感情を自分でコントロールする第1歩になりますよ。
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by KOKORO-no-SPA | 2012-02-09 23:00 | Counsellingとは・・・

ココロは繊細なのです

調子が悪くなったらどうしますか??

テクノロジーが発展し、医学も物凄く進歩していますよね。
医療機器もハイテクになり、色々な検査が受けられるようになっております。
その為、様々な病気の早期発見が可能になり、命が助かっているという事例が沢山あります。

確かに、レントゲンやMRIなど人体を映像化して、病気の診断をする事が今では可能です。
しかし、人間の人体は透視できたとしても、人間のココロや思考というのは、どうでしょうか?
これだけテクノロジーが発達しているにも関わらず、未だに人間の内面を映像化したり透視したりする機械というものは発明されておりません。

ただ、セラピーの中で人の内面が絵に描かれたり、音になったり、色だったり、そういう表現方法であらわされる事はあります。

しかし、ココロの中は、残念ながら今の科学では透視する事がまだ出来ません。
目に見るような症状が出る時には、症状が重くなっている・・・という事も多くなってしまうのは、ココロに中というのは、見えないので症状が軽いうちに発見し、治療をする・・・というのが難しいのです。

みなさんは、カラダとココロは別の物と切り離して考えていますでしょうか?

散歩をしている時に、道で転んで膝を擦りむいて出血してしまいました。
あなたは、きっと傷口を水で洗って、消毒液を付けたり、バンソウコウを貼ったりするのではないでしょうか?

サッカーをしていて、思い切り他のプレイヤーがスライディングで自分の足に突っ込んできました。物凄い痛みと腫れ、「骨が折れたかも・・・」、この時、あなたは取りあえず病院に行こうと思うのではないでしょうか?

また、鼻水が出て、くしゃみが出て、頭がスッキリしない・・・風邪かな?それとも花粉症かな?・・・そういう時、きっとあなたは病院に行ってお医者さんに診てもらおう・・・と思うのではないでしょうか??

では、あなたが何らかの原因のせいで気分が優れなかったり、やる気が出なかったり、異常なくらい緊張してしまったり、急に涙が止まらなくなってしまったり・・・こういう症状の時、あなたはどういう対応をしますか?

情緒が不安定なったり、感情のコントロールが出来無くなったり・・・そういう時は、ココロがケガをしていたり、風邪をひいていたりすることもあるのです。
でも、多くの人は、カラダの問題には敏感に反応して治療を試みるにも関わらず、ココロの問題には以外にも放置する人が多いような気がします。

ココロの問題も、カラダと同じです。
早期発見、早期治療をすれば、時間もかかりませんし、元気になれるのです。

しかし、日本人は繊細なのに「ココロの問題」を重要にとらえず、放置しておくことが多いのです。
日本人が心療内科やカウンセリングに訪れる時は、ココロの傷口が既に化膿していたり、ココロの風邪が肺炎になりかけていたり・・・そういう事があります。

オーストラリアやアメリカは、ちょっとした気分の落ち込みやココロの変化を感じた時は、もっと気軽にカウンセリングに足を運んでいます。

日本もストレス社会と言われ、ココロに問題を抱えている人が多くいるのは、みなさんも御存じかと思います。日本でも心理士やカウンセラーがもっと身近な存在になれるように認識が変わっていけばと願います。

「抗うつ剤」など薬は確かにあります。
しかし、薬だけでなく、カウンセリングを通してココロの問題を解決していく事は、とても大切です。失恋をして悲しい気持ちは、薬を飲んでも悲しい気持ちは消えません。ココロが傷ついた時は、ゆっくりとココロの傷を癒す方法というのがあるのです。勿論、人によって違うかも知れません。

だから、ココロは繊細なのです。


KOKORO no SPAは、あなたのココロが風邪をひいてしまった時、ココロがキズついてしまった時、その辛さ、痛み、苦しみの原因を早期発見し、ココロがまた元通りの状態になれるよう「心にエステ」という感覚で訪れて頂けたらと思っております。
私も「心のエステティシャン」として、みなさまが「KOKORO no SPA」に来たらスッキリ、リフレッシュしたと感じて頂けるようなサービスを心がけたいと思っております。
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by KOKORO-no-SPA | 2010-12-12 18:45 | Counsellingとは・・・