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カテゴリ:気になるニュース( 5 )

Suger TAX ??

こんにちは。

今朝、オーストラリアの朝のワイドショーにて、気になるニュースが出ていました。

それは、「Sugar Tax」というもの・・・。

その内容は以下のように言われているのですが・・・

Health experts call for soft drink tax to stem obesity.

肥満を予防する為にソフトドリンクに税金制度を国が設定したらいいのでは?とヘルス・エキスパート達が言っているそうですが・・・。

税金??

税金で金額を高くしたら、人々はソフトドリンクを買わなくなるのか?

この国は、アルコールに対しても同じように考えられている傾向があるが、酒税を高くしたって、飲酒による事件は全く減っていないと思います。

オーストラリアは、何でもかんでも税金システムを導入する事で解決させようとしている悪いクセがあるように感じるのだが、もっと大事な事があるだろうに・・・。

「教育:Education」

この教育が大事なんだと思いますよ!

教育をして、国民に正しい知識を与える事が何よりも大切であり、将来的にも良い事ではないのだろうか?

酒税は、オーストラリア高いですよね?

それでも酔っぱらって暴力をふるったり、物を壊したりする人があとをたたない。

何故こんなに自分をコントロールできないのだろうか?

昨日のニュースでは、「ステロイド」がより精神的な興奮を促しているといわれていた。

このニュースでも「ステロイド」をマリファナ(大麻)や他の麻薬と同じように規制したり、暴行を加えた人へのステロイド検査をするべきだという意見もあった。

「規制すれば良いだけなのか?」

違いますよね?


この国に必要な事は、
教育です。

しかも、「
食育」が必要だと感じています。

肥満を予防する為にコーラやジュースに税金をかけて金額を高くしても、子供は自分でお金を払う訳ではないのですから、効果はそんなに出て来ないかと・・・。

何故、ソフトドリンクばかり飲んでは駄目なのか?
何故、ジャンクフードばかり食べては駄目なのか?

今を生きるオーストラリア人、この瞬間を楽しむ若者たちには、将来なんて全く見えないのでしょう・・・。

しかし、何が健康に良くて、何が健康に悪いのか、自分の体を作り出している物が一体何から作られているのか、口に入っているものが本当に自分の体に必要な物なのか・・・、こういう事を教育していく事が必要なのではないだろうか?

アレルギー
の問題も結局はここにたどり着く。

食品添加物や農薬が我々の体に入って何かしらの反応を出している訳です。

先日、お医者様とお話しする機会があり、子供のアレルギーが増えているのは、色んな科学薬品が原因だと言っておりました。

また、ビジネスで東南アジアへ出張で行くという方の話しでは、滞在期間中にお腹を下して倒れる、入院するというのは、大抵、若い世代だという。
体力がある若者よりも50代以上の人の方が免疫力は高いのでしょう・・・。

話が反れて行きましたが、オーストラリアに来てビックリした事の1つにアレルギーの人が多いという事。

どのレストランにもアレルギーを持っている人の為にメニューには材料がそれぞれ明記されている。

何故、こんなにアレルギーを持っている人が多いのだろうか?

環境保護国であるオーストラリアは、自然を守るために努力をしています。

オーストラリアに入国する時は、食べ物の持ち込みを厳しく規制している。

しかし、人に対してももう少し環境保護たる取り組みをした方がいいのではないか?

密かに感じてしまう。

料理番組が流行っているオーストラリアだけれども、料理に目覚めた一部の人だけが料理を楽しむのではなく、小学校くらいから栄養素の事や簡単な料理は指導する事も、後々は、肥満などを防ぐ事に繋がるのではなかろうか?

ソフトドリンクや砂糖に税金をかけるのでは無く、健康に生きる為の正しい知識を与える事で人々はもっと豊かな生活になれるのではないだろうか?

ちょっと今日は真面目な話になってしまいましたが、オーストラリアに来て10年目、色んな事が見てきました。

今年のKOKORO no SPAは、これからオーストラリアで育っていく子供達に、「食育
」を浸透させていきたいと思っています。


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by KOKORO-no-SPA | 2014-01-09 18:20 | 気になるニュース

就活失敗し自殺する若者急増・・・4年で2.5倍に

今日の日本のニュースで「就活失敗し自殺する若者急増」というものがありました。

本当に驚かされたのは、昨年、日本の大学生など150人が就活の悩みで自殺をしているという数値。
この数字は、2007年の2.5倍になるそうです。

10~20代の若者が就活を苦に自殺をしているという事実は、とても悲しい事です。

どうしてこのような事が起きてしまうのでしょうか?

日本は、確かに新卒というのが、ひとつのブランドのようになり、就職活動に有利になっているようです。
企業側も大学を卒業したばかりの新卒を採用するという事は、余計な知識やクセの無い、真っ白な人材を企業の特色に染めていかれるという利点があることから、日本では新卒を多く採用する方法がとられていた。

しかし、最近の日本は不景気が続き、新しい人材を採用する企業も減っているのも事実。更に「東関東大震災」の影響を受け、日本の景気はなかなか回復しない兆し。そして、就活をする大学生たちも受け入れ先が少なくなった状態での就職活動という事でより一層難しくなったようです。

ここオーストラリアはどうでしょうか?

オーストラリアは、経験者重視という点からして大学を卒業したばかりの新卒者が一番、就職が難しいとされています。従って、学生の時期にいかにアルバイトやインターン、ボランティアなどで経験を積み、卒業後の就職活動に備えるか・・・という点が日本と大きな違いでしょうか?

また、日本では大学4年生の夏あたりには内定が確定していたりする為、就活を始めるのは大学3年生頃なのでしょうか?

オーストラリアでは大学を卒業する間際になって就職活動をする人もいますが、目立って就活をしている人を見かけません。

私も日本で短大の在学中にアルバイト先であった保育園にそのまま就職が決まりました。
ここオーストラリアでは、大学卒業して履歴書をおそらく100通ほどは軽く配りましたが、正社員としての就職は出来ませんでした。職種にも勿論よるとは思いますが、海外の就職活動は新卒が有利という訳ではないので、人脈と経験が大事だと感じております。


話は戻りますが、日本の大学生たち、就職する事があなたたちの人生のすべてではありません。
就職するという事は、社会人になる第一歩。その一歩を踏み出せ無かったとしても、あなたの人生が終わる訳ではありませんよね?

仕事って一体どういうものなのでしょうか?
仕事に生きる人生、それが日本人的な考え方かも知れませんが、このオーストラリアのように「人生を楽しむ為に仕事がある」という考え方になれたら良いですね。
毎日を楽しめるように、そこに必要なお金を稼ぐ為に仕事があるという意味付けになれたら、就活が失敗したとしても自殺する若者が減るのではなかろうか?

就職できたできないが社会人になれるかどうかでは無い。

若者は、もっと将来の夢を見て生きて欲しい。
目先のゴールでは無く、夢をきちんと持って、その夢に向かって勉強し、近づけるように努力するべきなのではないだろうか?

就職して、ロボットのように働く。家に帰っても寝るだけ。それがあなたの望んでいる生き方なのだろうか?

若者よ、自分の生き方を見つけて欲しい。
死に急ぐ必要なない。
夢を見て、前だけ向いて走っている時期があったって良いじゃないか??
だって、まだ君たちは若者なのだから・・・。


私は、沢山の遠回りをしてきました。
色んな道を通り、今があるのだが、決して今も楽ではありません。
しかし、今まで通ってきた道のりがあるからこそ、私が今、「ココロ」について色々と考えたいと思う様になったのは事実です。

自らを痛めつける前に、その心の内を誰かに話してほしい。
きっと、あなたの話に耳を傾けてくれる人はいるから。

もっとココロの専門家を信じて利用してほしい。
ココロが健康で無かったら、体調も悪くなっていきます。

あなたが元気で笑顔でいられるのは、あなたのココロが健康だからなんですよ。

自分のココロに問いかけてみて?
「元気?大丈夫?」とね。
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by KOKORO-no-SPA | 2012-05-08 22:54 | 気になるニュース

ママ友同士で言ってはいけない10の地雷語

Yahooのニュースで気になったものが、タイトルにも挙げたように「ママ友同士で言ってはいけない地雷語10」というニュースです。

「ママ友同士で言ってはいけない地雷語10」??

1. いつもお世話になっております。
2. 困ったら何でも相談してね。
3. ご主人は一流商社マンなの!?
4. 今度、みんなでランチしようよ。
5. どこか、美味しいお店知らない?
6. 私も花粉症なの。
7. 絶対メールするね。
8. その日は先役があって。
9. この前買った○○すごくいいわよ。
10. 今度あの人紹介して。

詳細は↓のサイトでチェックしてみてください。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120326-00000302-jisin-soci

この10の言葉は、普通の会話で出てくる事が多いですよね?
コミュニケーションって、とても難しいと改めて感じさせられました。私のいる海外では、英語でコミュニケーションを取る事が難しく悩んでいる方もいますが、日本語でさえ、相手によっては感じ方も捉え方も違うとなると、発する一言にも注意しなくてはなりませんね。

この10の言葉は、少しひねくれた感じの取り方をしていますが、ママ友との関係ってどの程度なのでしょうか?

この海外でも日本人同士のママ友の人間関係に悩む人も多いようです。

「友達」って一体どういう関係を言うのでしょうか?
一緒に遊んだり、おしゃべりしたりする人でしょうか?
何かあった時に力になってくれる人でしょうか?

ママ友同士が良い人間関係を築き、子供に示して行く事で、子供たちも「友達」を自分で選び、より良い人間関係の築き方を学んでいけるのではないでしょうか?
大人が希薄な人間関係しか築けないようですと、それを見て育つ子供世代も同じように人間関係が希薄化して、「親友がいない」なんていう事態になってしまうかも知れません。

あなたは、何でも話せる友達や「親友」はいますか??

上記で述べた様な「言ってはいけない地雷語」を言ってしまっても、何とも思われないというか、気軽に言える関係を友達なら作って行きたいですよね?
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by KOKORO-no-SPA | 2012-04-06 00:43 | 気になるニュース

うつ病増加中!!

日本の厚生労働省の患者調査によりますと、気分障害の総患者数は過去12年間で2.4倍に増加しているという結果が出ています。この調査は、全国の医療施設に対して行われたものです。

この気分障害には、うつ病も含められています。

実際は、うつ病患者の受診率が低い為、数値は正確ではないようです。

しかし、確実に言える事は、うつ病などの気分障害になる人が増えているという事実です。

なんか最近、調子が悪いな...、眠りが浅く朝がだるいな...、急に涙が出る...、集中力がないな...って感じている人は、もしかするとココロが風邪をひき始めているのかもしれませんよ。

そんな時は、自分のココロに問い掛けてみてください。あなたのココロが発しているSOSサインに気付き、向き合う事が必要です。

ココロが風邪をひいてしまうのは、あなただけではありません。

誰でも風邪をひいてしまう事はありますから、安心してください。

日本人は、我慢強いのでココロが風邪をひいていても、そのまま放っておいて悪化させてしまう人がとてつもなく多いです。

[自分がうつ病になるなんて...]と過信している人が沢山います。

あなたも自分のココロと向き合い、SOSが発信されていないか確認してみましょう。

あれ?っと感じた人は、KOKORO no SPA に相談してみてください。

ココロのモヤモヤをKOKORO no SPAでスッキリさせてみませんか?
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by kokoro-no-spa | 2012-04-04 01:08 | 気になるニュース

オーストラリアの意外な死亡原因・・・

先日、テレビのニュースで取り上げられていたのですが、「オーストラリアにおける35歳以下の人々の死亡原因」について・・・。

みなさん、死亡原因は一体何だと考えますか?

35歳以下です。

まだ若者達ですね。

彼らの死亡原因は、なんと「自殺」です。

驚かれた方も多いのではないでしょうか?

オーストラリアは楽観的でストレスなんて抱えていないような人達が多くいるのではないか??と思いがちですよね?

しかし、オーストラリアに住む35歳以下の若者達は、自ら命を絶ってしまう人が意外と多いという事です。

とても悲しい事ですね。

35歳以下の若者の自殺には、色んなケースが考えられますが、自己を取り巻く環境の変化が著しいのもこの年代です。

学生という親に守られた環境から、自立して社会人になり、会社という組織に囲まれ奮闘する事でしょう。
また、結婚など人生の転機を迎える人もいる事でしょう。
新しい家族を持ち、親になっていく人もいる事でしょう。

こうした変化の中で、将来について色々と悩み考えてしまう年代なのではないでしょうか??


オーストラリアも日本同様に「孤独さ」を感じている若者が多いのではないでしょうか?

いくらテクノロジーが発達して携帯電話やメールで、いつでもどこでも誰かと繋がる事が出来る世の中に住んでいたとしても、本当に「ココロ」が繋がっているのかという不安が常に付きまとっているのが現代人だと感じております。

幸い、このオーストラリアは「心の専門家」に関しては、日本よりも先進国に当たりますので、カウンセリングに行く事も普通にみんなが行っています。

現代人にかかりやすい「心の風邪」を治すには、やはり早期発見、早期治療が早く回復する方法だと思います。


最近の自分を振り返ってみて下さい。

・やけに疲れているな~。
・朝、起きてもスッキリ疲れが取れていない感じがするな~。
・なかなか、寝付けないな~。
・夢をよく見るな~。
・イライラする事が多いな~。
・無気力だな~。
・何をしても、楽しく無いな~。
・いつ最近、笑ったかな~。


あなたは、どのくらい当てはまりましたか?

また、あなたの周りのお友達でちょっと様子がおかしいな~という人がいたら、声を掛けてあげて下さい。
上記で挙げた項目をその人に質問してみても良いかも知れませんね。もし、その人が眠れていないとか、何をするにもやる気が無いとか、気になるところがあったら、専門家へ相談する事を勧める事も大切です。


カウンセリングに通う事が弱い人間のする事だと勘違いしている方もいるかも知れませんが、それは違います。
現代社会は、便利な生活とは引き換えに、人間にとってはストレスの多い状態になっています。
また、人との繋がりも希薄化しており、繋がっていると思っていても実際、心が通じ合った関係で無かったりするのもあるのも「孤独」を感じる原因なのかも知れません。


KOKORO no SPAは、全ての人にオープンしております。
ちょっと気持ちが晴れないな?
誰かに話を聞いてもらってスッキリしたいな。。。

そんな時、あなたの力になれるかも知れません。
あなたが笑顔で生活できるお手伝いが出来るかも知れません。

いつでも声を掛けて下さいね。

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by KOKORO-no-SPA | 2012-03-02 21:20 | 気になるニュース